はじめに

読み込み時間は、ディレクトリの規模、ネットワーク、ブラウザー、構成によって異なります。 一方、数千から数万のアカウントがあるテナントでは、Web パーツがユーザーをどのように取得するかが重要になります。最初のページが表示されるまでの時間、検索や絞り込みの反応速度、合計の正確さ、Excel へのエクスポートにかかる時間などです。

このソリューションには、異なる 2 つの読み込みモデルに基づくディレクトリ Web パーツが 2 つあります。Employee Directory (Entra ID) はディレクトリ全体を一度ブラウザーに読み込み、その後はメモリ上で動作します。Employee Directory は検索のたびにサーバーへクエリを送信し、結果を 1 ページずつ読み込みます。この記事では、両方のモデル、それらに影響する設定、および大規模な組織向けのディレクトリの構成方法について説明します。

💡 ヒント
2 つの Web パーツの全般的な比較 (検索、フィルター、絞り込み、除外) については、KB10310. Employee Directory と Employee Directory (Entra ID) の比較: どちらの Web パーツを選ぶべきか を参照してください。

2 つの読み込みモデルの概要

Employee Directory (Entra ID)Employee Directory
データ ソースMicrosoft Graph 経由の Microsoft Entra IDユーザー プロファイル (SharePoint 検索) または Entra ID (Azure AD) (Microsoft Graph)。データ ソース で選択
読み込まれるものディレクトリのすべてのユーザー (Microsoft Graph の 900 件ずつのページ)要求ごとに結果 1 ページ
検索とフィルターの実行場所ブラウザー内、読み込まれた一覧に対してサーバー上、新しいクエリで
ブラウザー キャッシュあり。ローカル ストレージに圧縮して保存し、コピーが 24 時間を超えるとバックグラウンド更新を試行なし
大規模テナントでの初回読み込みアカウント数に応じて長くなる1 ページを要求します。応答時間はサービスとクエリによって異なります
検索、絞り込み、A–Z読み込み後にローカル処理。速度はブラウザーと一覧のサイズに依存検索または絞り込みの選択ごとにサーバー要求 1 回
合計の表示フィルター後の一覧の正確な件数SharePoint 検索または Microsoft Graph が返す合計
Excel にエクスポート既にメモリにあるフィルター後の一覧すべての結果を 100 件ずつのページで再度クエリ

Employee Directory (Entra ID): ディレクトリ全体をブラウザーに

初回読み込み

キャッシュされたデータがない状態で Web パーツが開かれると、Microsoft Graph からすべてのユーザーを 900 アカウントずつのページで読み取り、最後のページが届くまでページング リンクをたどります。一覧が表示されるのはその後で、それまでは読み込み中のインジケーターが表示されます。そのため、この初回読み込みにかかる時間はテナントのアカウント数に応じて長くなります。

Microsoft Graph が返す内容を変える設定が 2 つあります。

  • ブロックされたユーザーを除外する (従業員を除外する グループ、既定でオン) は Microsoft Graph 側で適用されます。無効化されたアカウントはまったくダウンロードされないため、読み込みが短くなります。
  • 上司 列: 一覧またはカードに表示されている場合 (リストに表示する または カードに表示)、各ユーザーはその上司と一緒に要求されます。そのため Microsoft Graph の要求が重くなり、キャッシュされるデータも大きくなります。どちらでも非表示の場合、上司は要求されません。

その他の除外はすべて、データの受信後にブラウザーで適用されます。ゲスト アカウントは常に除外され、ライセンスのない従業員を除外する、空の部門を持つ従業員を除外する、空白の役職を持つ従業員を除外する、および定義済みフィルターによって一覧がさらに絞り込まれます。これらは一覧を短くしますが、ダウンロードされるデータ量は減りません。

📝 注
一覧には標準属性と構成したユーザー設定の列が含まれます。表示中の行やカードでも、写真とプレゼンスが要求される場合があります。詳細ウィンドウを開くと、完全なプロフィールや追加のセクションも読み込まれます。 KB10469. Employee Directory: 読み取るデータと、お気に入りと設定の保存場所

ブラウザー キャッシュと更新

読み込みが成功すると、Web パーツは一覧を圧縮 JSON としてブラウザーのローカル ストレージのキー Vitextra.EmployeeDirectory.Data に、読み込み時刻とともに保存します。次回のアクセス時は次のようになります。

  1. ディレクトリは、バックグラウンド更新の前にキャッシュのユーザー一覧を使用します。写真、プレゼンス、その他の機能では、追加データが要求される場合があります。
  2. キャッシュされたコピーが 24 時間より古い場合、Web パーツはバックグラウンドで Microsoft Graph からデータを再読み込みします。読み込み中もキャッシュの一覧は画面に表示されたままで、新しいデータが届くと置き換えられます。

結果の上にある 最終更新日時: にはデータの経過時間 (例: 「最終更新日時: 3 時間前」) が表示され、その横の 更新 リンクを選択すると、必要なときにディレクトリ全体を Microsoft Graph から再読み込みできます。手動で更新すると、初回読み込みと同様に読み込み中のインジケーターが表示されます。

バックグラウンド更新や手動更新が失敗しても、読み込み済みの空でない一覧がある場合は、その一覧と元の更新時刻が保持され、警告 一覧を更新できませんでした。保存済みのコピーを表示しています。 が表示されます。続けて技術的なエラー情報が表示される場合もあります。手動更新が失敗した場合は、読み込み中の表示が以前の一覧に戻ります。読み込み済みの空でない一覧がない場合は、代わりにエラーが表示されます。後で 更新 を再試行し、警告が続く場合は接続と承認済みの Microsoft Graph のアクセス許可を確認してください。

「最終更新日時」の行と「更新」リンク

結果の上にある「最終更新日時」の行と「更新」リンク

キャッシュには次の特性があります。

  • ブラウザー ストレージ。 キャッシュは同じブラウザー プロファイルと SharePoint オリジンで共有され、サインインした Microsoft 365 アカウント別には分離されません。他のプロファイルやデバイスには別のストレージがあります。ブラウザー データを消去するとキャッシュも削除されます。
  • すべての Web パーツで 1 つのコピーを共有します。 同じブラウザーで同じ SharePoint ドメイン上で開かれたすべての Employee Directory (Entra ID) Web パーツは、どのページにあっても 1 つのキャッシュ コピーを共有します。
  • Entra ID での変更は更新後に反映されます。 Microsoft Graph が返す変更は、バックグラウンド更新または手動更新が成功した後、構成したフィルターと除外設定に従って反映されます。
  • データを再読み込みする設定とそうでない設定があります。 ライセンスのない従業員を除外する、空の部門を持つ従業員を除外する、空白の役職を持つ従業員を除外する、ブロックされたユーザーを除外する、または ユーザー設定の列 を変更すると、ディレクトリが Microsoft Graph から再読み込みされます。上司 列を表示しても再読み込みは行われません。キャッシュされたコピーは上司なしで読み込まれています。

❗ 重要
上司 列をオンにした後や、ユーザー設定の列 または 上司 の設定が異なる複数の Employee Directory (Entra ID) Web パーツを同じブラウザーで使用している場合、データが再読み込みされるまで共有キャッシュの一部の値が欠けることがあります。このような変更の後は、最終更新日時: の横の 更新 を選択し、現在の設定でディレクトリを再読み込みしてください。

ブラウザー ストレージがいっぱいの場合

ローカル ストレージの容量には上限があり、同じオリジンの他のデータと共有されます。圧縮したディレクトリを保存できなくても、読み込んだ一覧はメモリ上で使用できます。以前のキャッシュが残る場合もあります。利用可能なコピーがなければ、次回は全件の読み込みが必要です。

典型的な兆候: ディレクトリが開くまでに毎回最初のアクセス時と同じくらい時間がかかり、最終更新日時: が常に直前の時刻を示します。データ量を減らすには、ブロックされたユーザーを除外する をオンのままにし、不要であれば 上司 列を非表示にし、ページで実際に使用する ユーザー設定の列 のみを構成します。

メモリ上で動作する機能

テキスト検索、絞り込み、A–Z ナビゲーション、自分の部署、並べ替え、グループ化、合計、エクスポートは、読み込んだ一覧をブラウザー内で処理します。速度は一覧のサイズやデバイスに依存します。スキル検索、個人用クイック フィルター、ロールのメンバー取得、写真、プレゼンス、詳細セクションでは引き続きネットワーク要求が発生する場合があります。

1 ページあたりの表示件数: はダウンロードされる内容を変更しません。一度に表示する人数を制限するだけで、一覧の下の その他の結果を表示します... は既に読み込まれたデータの次の部分を表示します。

Employee Directory: サーバーから 1 ページずつ

Employee Directory Web パーツはディレクトリをブラウザーに保持しません。ページが開かれたとき、検索が実行されたとき、絞り込みが選択されたとき、または 自分の部署 クイック フィルターがオンになったときに、データ ソース で選択したソースに新しいクエリを送信し、結果の最初のページだけを受け取ります。

  • ユーザー プロファイル - Web パーツは SharePoint の人物検索を実行します。ページ サイズは返す行数として渡され、次のページは既に読み込まれた行の後から始まります。検索結果の絞り込みパネルの値は、クエリのたびに SharePoint 検索から返されます。
  • Entra ID (Azure AD) - Web パーツは、ページ サイズを結果の件数として Microsoft Graph にユーザーのクエリを送信します。Microsoft Graph は次のページへのリンクを返し、Web パーツは次の部分の読み込みにそれを使用します。

さらに結果がある場合は、一覧の下に その他の結果を表示します... が表示されます。このボタンはサーバーに次のページを要求して一覧に追加します。要求の処理中は、ボタンの代わりに 検索... が表示されます。

「その他の結果を表示します」ボタン

「その他の結果を表示します...」ボタンでサーバーから次のページを読み込む

1 ページだけを要求すると初回の転送量を減らせます。サーバー検索や絞り込みの選択には毎回要求が必要で、応答時間はサービスとクエリに依存します。結果は Microsoft Graph の応答または SharePoint 検索インデックスを反映します。

📝 注
Employee Directory Web パーツでは、列見出しを選択すると、ページに既に読み込まれている結果だけが並べ替えられます。結果全体の順序は、データ ソース の 並べ替え と並べ替えの方向で決まり、これらはクエリのたびにサーバーに送信されます。

自分のチーム、一緒に仕事をしている人、お気に入り のクイック フィルターは、どちらの Web パーツでも例外です。これらは独自の短いユーザー一覧を表示し、ブラウザーでフィルターされ、ページングされません。

ページ サイズの設定

ページ サイズは、データ ソース グループの 1 ページあたりの表示件数: スライダーで設定します。範囲と既定値は Web パーツによって異なります。

Web パーツ範囲既定値1 ページの意味
Employee Directory (Entra ID)0~50新しく追加した Web パーツでは 20読み込まれた一覧から一度に表示する人数。0 にすると、ページに分けずに一覧全体を表示
Employee Directory1~50401 回のクエリで SharePoint 検索または Microsoft Graph に要求する人数

すべてのアイテムを表示するための個別のオプションはありません。Employee Directory (Entra ID) では、スライダーを 0 に設定します。Employee Directory では結果は常にページングされ、残りは その他の結果を表示します... で読み込みます。

❗ 重要
大規模なディレクトリで 1 ページあたりの表示件数: を 0 に設定すると、全員が一度に表示されます。連絡先 (カード) ビューでは各カードが写真とプレゼンス状態を Microsoft Graph に要求するため、カードが数千枚になれば要求も数千回になり、ページが重くなります。0 は、管理しやすい規模のディレクトリか、一覧を短く保つフィルターがある場合にのみ使用してください。

合計

合計の表示 がオンの場合 (表示 グループ、既定でオン)、結果の上のツール バーに 結果の総数: が表示されます。この数値の意味は 2 つのモデルで異なります。

  • Employee Directory (Entra ID) は、メモリ上のフィルター後の一覧の人数を数えます。除外、定義済みフィルター、クイック フィルター、絞り込み、A–Z の文字、検索テキストを適用した後の件数です。この件数は正確で、現在のページに表示されている人だけでなく結果全体が対象です。
  • Employee Directory は、現在のクエリについてサーバーが返す合計を表示します。SharePoint 検索の結果件数、または Microsoft Graph が返す件数です。Entra ID (Azure AD) ソースで スキルで検索 がオンの場合は、スキルによって見つかったユーザーがこの件数に加算されます。合計は、これまでに読み込まれたページだけでなく、一致するすべてのユーザーが対象です。
  • 自分のチーム、一緒に仕事をしている人、お気に入り のクイック フィルターでは、どちらの Web パーツもその一覧の人数を数えます。

パフォーマンスに影響する設定

設定場所大規模なディレクトリでの影響
1 ページあたりの表示件数:データ ソースEmployee Directory (Entra ID): 一度に表示する人数。Employee Directory: 各サーバー要求が返す人数。ページが小さいほど表示が速く、大きいほど その他の結果を表示します... をクリックする回数が減ります。
表示 - 詳細 または 連絡先表示連絡先 ビューでは、読み込まれたページの各カードが写真とプレゼンス状態を要求します。詳細 ビューでは、イメージ 列と 状態 列が表示されている場合にのみ、それらを要求します。
コンパクト一覧表示詳細 ビューの行の高さを小さくするだけで、読み込まれる内容は変わりません。
イメージ 列と 状態 列列表示される行ごとに写真の要求とプレゼンスの要求が 1 回ずつ発生します。非常に長い一覧で不要な場合は非表示にしてください。
上司 列列Employee Directory (Entra ID): 読み込み時に各ユーザーの上司が要求され、キャッシュが大きくなります。一覧またはカードに列が表示されている場合のみです。一覧には上司の写真も表示されます。
ユーザー設定の列データ ソース追加の属性はそれぞれ全ユーザー分がダウンロードされ、Employee Directory (Entra ID) のキャッシュに保存されます。
ブロックされたユーザーを除外する従業員を除外する無効化されたアカウントを Microsoft Graph 側で除外するため、ダウンロードおよびキャッシュされるデータが少なくなります。
絞り込みと 最大アイテム数検索結果の絞り込みパネルEmployee Directory (Entra ID): 各絞り込みの値と件数は、読み込まれた一覧全体に対してブラウザーで計算されます。Employee Directory (ユーザー プロファイル): 絞り込みはクエリのたびに SharePoint 検索から返されます。実際に使われる絞り込みだけに抑えてください。

💡 ヒント
レイアウトのオプション (詳細 ビューと 連絡先 ビュー、カード サイズ、コンパクト一覧、グループ化) については、KB10314. Employee Directory の表示形式: 一覧とカード、カード サイズ、カード フィールド、グループ化 を参照してください。

大量の結果の Excel へのエクスポート

エクスポート グループで Microsoft Excel スプレッドシート トグルがオンになっていると、結果の上に Excel にエクスポート リンクが表示されます。どちらの Web パーツでも、このリンクは Employees という名前のテーブルを 1 つ含むファイル employee-directory.xlsx を Table Style Medium 2 のスタイルで作成します。テーブルには、詳細 ビューに表示される列 (リストに表示する) が、ユーザー設定の列も含めて構成された順序で含まれます。ただし イメージ と 状態 は除きます。

ファイルに含まれる内容は読み込みモデルによって異なります。

  • Employee Directory (Entra ID) は、フィルター後の一覧全体を現在の並べ替え順でエクスポートします。除外、定義済みフィルター、クイック フィルター、絞り込み、A–Z の文字、検索テキストに一致するすべてのユーザーが対象で、現在のページに表示されている人だけではありません。データは既にメモリにあるため、追加の要求なしにファイルが作成されます。
  • Employee Directory は、現在のクエリ (検索テキスト、保存済みクエリ、選択された絞り込み、自分の部署 クイック フィルター) のすべての結果を 100 件ずつのページでサーバーに再度クエリし、その後ファイルを作成します。100 件のページごとに個別の要求になるため、結果が多い場合は時間がかかります。
  • 自分のチーム、一緒に仕事をしている人、お気に入り のクイック フィルターでは、どちらの Web パーツもその一覧のユーザーをエクスポートします。

ページの取得中はエクスポート リンクが非表示になります。詳細 と 連絡先 の両方に、Excel にエクスポート中 と件数(例:「レコード 1 ~ 300 / 1250」)が表示されます。ダウンロードが始まるまでページを開いたままにしてください。

エクスポートの進行状況バー

Employee Directory の「連絡先」ビューに表示されるエクスポートの進行状況バー

💡 ヒント
エクスポートをオンにして列を選択する方法については、KB10062. Employee Directory の結果を Microsoft Excel にエクスポートする方法 を参照してください。

組織の規模別の推奨事項

以下は一般的な推奨事項です。実際の読み込み時間は、サービス、ネットワーク、ブラウザー、構成した列によって異なります。キャッシュなしの読み込みを測定するには、新しいブラウザー プロファイルを使用するか、サイトのブラウザー データを消去してからテストしてください。

組織の規模推奨される構成
数百アカウントどちらの Web パーツでも構いません。Employee Directory (Entra ID) では 1 ページあたりの表示件数: を 0 に設定して全員を 1 ページに表示でき、連絡先 ビューも快適に動作します。
数千アカウントEmployee Directory (Entra ID) はキャッシュの一覧を再利用できます。 ページングはオンのまま (たとえば既定値) にし、ブロックされたユーザーを除外する をオンのままにして、上司 列はユーザーに必要な場合のみ表示してください。
数万アカウントサーバー側でページングする Employee Directory をお勧めします。特に初回読み込みの時間やブラウザー ストレージの制限が目立つようになった場合です。Entra ID Web パーツの機能が必要な場合は、除外と定義済みフィルターで表示対象を絞り込み、不要な列を非表示にし、長い一覧には コンパクト一覧 をオンにした 詳細 ビューを使用してください。
任意のテナントの部署やオフィスのページ定義済みフィルターを設定した Employee Directory (Entra ID)、または 保存済みクエリ を設定した Employee Directory。Entra ID Web パーツはそれでもディレクトリ全体をダウンロードし、フィルターは表示内容を絞り込むだけである点に注意してください。

📝 注
ディレクトリ全体を Excel にエクスポートする場合は、データが既に読み込まれている Employee Directory (Entra ID) が最も高速です。Employee Directory で大規模なディレクトリの一部だけが必要な場合は、エクスポートの前に検索や絞り込みで結果を絞り込んでください。

症状と対処方法

症状原因対処方法
Employee Directory (Entra ID) がアクセスのたびに開くまで時間がかかるSharePoint ドメインのブラウザー ストレージがいっぱいで、キャッシュを保存できないキャッシュするデータを減らします。ブロックされたユーザーを除外する をオンのままにし、上司 列を非表示にし、不要な ユーザー設定の列 を削除します。または Employee Directory Web パーツを使用します
新しい従業員や変更された属性が表示されないキャッシュのデータがまだ正常に更新されていない最終更新日時: の横の 更新 を選択します
上司 列をオンにした後、列が空になっているキャッシュされたコピーが上司なしで読み込まれている更新 を選択します
警告が表示されるが、読み込み済みの一覧は引き続き表示される空でない一覧が読み込み済みの状態でバックグラウンド更新または手動更新が失敗した後で 更新 を再試行し、警告が続く場合は接続と Microsoft Graph のアクセス許可を確認します
1 ページあたりの表示件数: を 0 にした後、ページが遅くなった全員が一度に表示され、各カードが写真とプレゼンス状態を要求しているページ サイズを設定するか、イメージ 列と 状態 列を含まない 詳細 ビューを使用します
Employee Directory で列見出しによる並べ替えをしても、期待したユーザーが先頭に来ない既に読み込まれた結果だけが並べ替えられるデータ ソース で 並べ替え と並べ替えの方向を設定するか、検索で結果を絞り込みます

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