はじめに
Short URL Management Web パーツには、現在のサイトだけでなく、Microsoft 365 テナント全体の短縮リンクが表示されます。リンクの数が多い場合は、一覧の検索、並べ替え、ページ移動を行えます。この記事では、これらの各機能について説明します。Web パーツをページに追加する方法については、KB10474. Short URL Management Web パーツを追加して構成する方法 を参照してください。
一覧

| 列 | 表示される内容 |
|---|---|
| タイトル | リンクのタイトルです。タイトルのないリンクは、斜体で 無題 と表示されます。 |
| リンク | 完全な短縮リンク (ドメインと短い名前) です。クリックすると、新しいブラウザー タブでリンクが開きます。横のアイコンをクリックすると、リンクがクリップボードにコピーされます。 |
| 登録日時 | リンクが作成された日付です。ブラウザーの日付形式で表示されます。 |
| 登録者 | リンクを作成したユーザーの名前です。 |
一覧の読み込み中は、灰色のプレースホルダー行が表示されます。
検索
一覧の上にある検索ボックスにテキストを入力します。ボックスには 検索 というヒントが表示されます。
- 入力を止めて少し待つと、一覧が自動的に更新されます。
- Enter キーを押すと、すぐに検索されます。
- ボックス内の × ボタンをクリックすると、検索がクリアされ、すべてのリンクが再び表示されます。
条件に一致するものがない場合、一覧は空になります。
📝 注
新しい検索は、常に検索結果の最初のページから始まります。
並べ替え
一覧は タイトル または 登録日時 で並べ替えることができます。列見出しをクリックします。
- 列を最初にクリックすると、昇順 (A から Z、古い順) に並べ替えられます。
- 同じ列をもう一度クリックすると、順序が逆になります。
- 見出しの矢印は、現在の列と並べ替えの方向を示します。
Web パーツを開いた直後は、一覧は 登録日時 の新しい順に並べ替えられています。
📝 注
リンク 列と 登録者 列は、並べ替えには使用できません。
一覧のページを移動する
一覧には、1 ページに 15 件のリンクが表示されます。一覧の下のバーには、次の項目があります。
- 現在のページに表示されている行の範囲 (例: 1-15)
- 現在のページ番号 (ページ 1)
- 4 つのボタン: 最初のページ、前のページ、次のページ、最後のページ。使用できないボタンは淡色で表示されます (たとえば、最初のページでは最初の 2 つのボタン)。

並べ替えの順序や検索テキストを変更すると、一覧は 1 ページ目に戻ります。ページ内の最後のリンクが削除された場合、Web パーツは、まだ存在する最後のページに移動します。
一覧を更新する
コマンド バーの右端にある 更新 アイコンをクリックすると、一覧が再読み込みされます。たとえば、同僚が作成したばかりのリンクを確認するときに使用します。
登録者が空になる場合
登録者 列では、各作成者の名前を Microsoft Graph から取得します。アクセス許可が承認されていない場合や、そのユーザーがディレクトリから削除されている場合は、セルが空のままになります。行のその他の部分には影響しません。アクセス許可を承認する手順については、KB10360. SharePoint 管理センターで Vitextra ソリューションの Microsoft Graph API アクセス許可を承認する方法 を参照してください。
💡 ヒント
リンクを作成するときは、分かりやすいタイトルを付けてください。後でリンクを探すには、タイトルで検索するのが最も早い方法です。タイトルを変更するには、KB10477. Short URL Management で短縮リンクを編集および削除する方法 を参照してください。